コミュニティー 東大が4大会ぶり優勝ー旧帝大OB対抗ゴルフ「七帝戦」

旧帝国大学OB会によるゴルフ対抗戦「第22回七帝戦」が、3月29日に西ジャワ州カラワン県のロータスレイク・ゴルフで開催。年2回実施される本大会には、各校OBあわせて84人が参加し、白熱した戦いが繰り広げられた。
各校上位7人のスコアに各種ポイントによる調整で争う本大会。歴代最多優勝は東京大学と九州大学がそれぞれ5回を誇る。今回は東北大を幹事校として、北海道大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大の7校が出場した。
競技後の表彰式では、各種技能賞や順位飛び賞の発表のたびに大きな歓声が上がり、結果発表の瞬間には会場全体が固唾(かたず)をのんで見守った。対戦を制したのは東京大学OB会(赤門会)で、単独最多となる4大会ぶり6回目の優勝を飾った。
勝利校には恒例の校歌斉唱の権利が与えられ、帰任を控える江島会長を囲み、喜びの歌声が響き渡った。次回大会の幹事は抽選の結果、名古屋大学が務める。 各校の意地と伝統がぶつかり合う本大会は、今後も大きな盛り上がりが期待される。
赤門会参加の問い合わせは事務局の金子さん(メールtakehiro.kaneko312@gmail.com)まで。