インドネシアニュース 民主主義の維持要求、市民団体が年頭声明

ジャカルタ中心部のカテドラル複合施設で13日、市民有志団体「国民の良心運動」が年頭声明を出し「民主主義は国民主権の体現であり、法の支配と人権の尊重を柱に、制度の運用を継続して守るべきだ」と強調した。同団体は国民の福祉と公正の実現に向け、憲法の定めに沿って地方の首長を直接選べる仕組みを維持するよう求めた。

ジャカルタ中心部のカテドラル複合施設で13日、市民有志団体「国民の良心運動」が年頭声明を出し「民主主義は国民主権の体現であり、法の支配と人権の尊重を柱に、制度の運用を継続して守るべきだ」と強調した。同団体は国民の福祉と公正の実現に向け、憲法の定めに沿って地方の首長を直接選べる仕組みを維持するよう求めた。