インドネシアニュース 洪水長期化で住民健康被害も

バンテン州タンゲラン県クレセック郡パシール・アンポで20日、洪水の長期化に伴い、住民の間で皮膚疾患を訴える人が出始めている。同地区では川の氾濫でこの約1週間、水位30~80センチの浸水が続き、185戸が被害を受けた。清潔な水を供給できる設備が復旧しない中、かゆみや発熱などの症状を訴えるケースも確認されているという。

バンテン州タンゲラン県クレセック郡パシール・アンポで20日、洪水の長期化に伴い、住民の間で皮膚疾患を訴える人が出始めている。同地区では川の氾濫でこの約1週間、水位30~80センチの浸水が続き、185戸が被害を受けた。清潔な水を供給できる設備が復旧しない中、かゆみや発熱などの症状を訴えるケースも確認されているという。