インドネシアニュース 東ジャワ・パチタンに献血車両贈与ースラバヤ総領事館

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署名式に出席した田子内進総領事(右)

 在スラバヤ日本国総領事館は26日、草の根・人間の安全保障無償資金協力に基づく「東ジャワ州パチタン県における献血車両整備計画」の贈与契約署名式を実施した。インドネシア開発促進協会(WABPIM)に献血車両1台を贈与する。

 式はスラバヤ総領事館内で開かれた。田子内進総領事はこの無償資金協力の原資が日本国民の税金であることに触れ、整備される献血車両と医療機材は「日本国民からの贈り物」であると説明した。その上で、整備後の車両と機材が適切に維持・管理され、末永く地域で活用されることに期待を示した。

 会場ではWABPIMのほか、パチタン県保健局などがそれぞれ、日本政府と国民に対し感謝の言葉を述べた。