インドネシアニュース 海の堤防「津波忘れない」

Share facebook はてなブックマーク note X (Twitter)

 中部スラウェシ州パル市にある堤防の公共オープンスペースに18日、市民らが集まり、同地を「生きた津波記念碑」として整備する構想について意見交換を行った。市の防災リスク軽減フォーラムと地域住民団体は2018年にパルで起きた津波被害の記憶を風化させず、地域の災害リスクを可視化する場として活用することを提案している。