インドネシアニュース イオン、スマトラ豪雨被災地へ義援金

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寄付の贈呈式は2月26日にイオンのBSDシティ店で行われた=同社提供

 イオンは2月26日、昨年11月末にスマトラ島を襲った豪雨災害の復興支援として、総額3831万3978円の義援金を国家ザカート寄付金管理庁(BAZNAS)に寄付したと発表した。義援金は学校や医療施設の再建に充てられる。

 同社は今年1月14日までの間、日本全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」などグループ約8100店舗で店頭に加え、キャッシュレス決済などによる緊急支援募金を実施。同社のインドネシア現地法人も同様の緊急募金を行ったほか、グループ各社が利益の1%を拠出する公益財団法人イオンワンパーセントクラブからも寄付金が寄せられた。

 イオンは「被災された方々が一日も早く平穏な生活を取り戻せるよう、心より願っている」とコメントしている。