コミュニティー 千葉が両部門で制覇ー県人会ゴルフ26年前期大会 小九会・大場さんがホールインワン

全日本県人会選抜ゴルフ対抗戦(主催・同大会実行委員会、協賛・ナルミインドネシア)の2026年前期大会が1日、バンテン州タンゲラン県のティガラクサ・ゴルフ・レジデンスで開催された。ステーブルフォード部門では千葉、神奈川、小九会、京都、兵庫、東京、愛知の7チーム、ダブルぺリア部門では徳島、奈良、岐阜、千葉、道産子会、みちのく会、初参加の岡山など、計17チームが参戦した。
今大会では、千葉が両部門制覇の快挙を成し遂げた。ステーブルフォード部門で優勝した千葉の中﨑圭一郎キャプテンは「勝って帰任者を送り出そうという団結力があった」とコメント。ダブルペリア部門の小池聡キャプテンは「全員が70台のスコアで、ハンデがついて良かった。メンバーとコースに恵まれた」と勝因を振り返った。
ステーブルフォード部門は準優勝が神奈川、3位が愛知。ダブルペリア部門の準優勝は道産子D1、3位に小九会が入った。
また、ステーブルフォード部門では小九会の大場康裕さんが見事ホールインワンを達成した。人生初という大場さんは「入ったかどうか、実感がなかった。使用したボールは、昨年の同じ日にホールインワンを達成した友人から譲り受けたもの」と驚きのエピソードを紹介。また同会では末継恵美さんがドラコン賞を2回獲得し、ともに3位入賞に貢献した。