同好会情報 夕日を見ながらPIKをウォークー第230回「ジャカルタ歩く会」

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 ジャカルタ歩く会第230回目は9月12日、いつもとは異なる夕方4時にパンタイ・インダ・カプック(PIK)にある人工島「ゴルフアイランド」の駐車場に77人が集まり、サンセットウォークを行いました。気温は暑すぎず、時折心地よい風も吹き、曇り空ながら絶好の天気でした。通常より家族での参加者が多いこともあり、一層にぎやかなウォークとなりました。

 まずは、2つの人工島(ゴルフアイランドとリバーウォークアイランド)にまたがる繁華街エリア、バタビアPIKの中を縦断。飲食店や土産物屋が連なり、夜にはかなりにぎわっていそうな場所でした。その後、一般道を横切って中国風の五重塔(パゴダ)を一周。周りには趣きのあるさまざまな盆栽が並べられ、販売もされているようでした。

 再びバタビアPIKに戻り、2つの人工島に掛かる歩道橋からリバーウォークアイランドに渡ってさらに南下。中華系の住民が多いためか、犬を連れて散歩している人に多くすれ違いました。そして、南岸にある商業施設「サンセットピア」の中を移動。こちらにも多くのお店が入っており、カピバラカフェから出て散歩するカピバラとすれ違いました。オレンジ色の夕日が対岸に沈む風景は写真撮影には絶好でした。

 その後、薄暗くなる中、リバーウォークアイランドの内陸部に向かいました。未開発の広大な土地に建築中の建物が何件か見える寂しい景色でしたが、その中でひときわ人目を引く中国寺院に向かいました。ボランティアのおじさんに写真撮影を迫られる一幕もありながら、豪華な造りは見応え十分。再びバタビアPIKを目指し、午後6時20分ごろに到着、解散となりました。その後は噴水ショーを見たり、夕食を楽しむご家族もいました。

 問い合わせは歩く会事務局(メールjwcarukukai@gmail.com)まで。