ジャカルタ日報について

ジャカルタ日報について
ジャカルタ日報について

弊社PT Gerai Warta Nusantara は、インドネシア専門紙「ジャカルタ日報(The Jakarta Nippo)」を発行するメディア企業です。

ジャカルタを拠点に、インドネシアの政治、経済、社会、文化、日系社会の動きを日本語で伝え、インドネシアをめぐる理解と判断を支える知的インフラとなることを目指しています。

インドネシアは今、人口規模、経済成長、資源、外交、安全保障、デジタル化、消費市場のいずれにおいても、日本にとって無視できない存在となっています。一方で、その変化は日本語では十分に伝えられていません。現地報道の翻訳だけでは、出来事の背景や政策の文脈、社会の温度感までは届きません。

ジャカルタ日報は、単なる邦人向け情報紙ではありません。インドネシアに暮らす日本人、日系企業、現地で事業を営む人々はもちろん、日本からインドネシアを見つめる企業、行政関係者、研究者、投資家、そしてアジアの変化に関心を持つ読者に向けて、インドネシアの「今」と「意味」を日本語で届ける専門メディアです。

私たちは、インドネシアを日本語で読むための新しい窓口となり、国境を越えて読まれるインドネシア専門メディアを目指します。

編集方針

1. インドネシアを読み解く報道

ジャカルタ日報は、インドネシアで起きている出来事を、単なるニュースとして伝えるだけではありません。

政治、経済政策、産業動向、法規制、社会問題、外交、安全保障、文化の変化について、「何が起きたのか」に加え、「なぜ起きたのか」「日本企業や邦人社会、日本の読者にとって何を意味するのか」を重視して報じます。

現場取材、現地メディアの分析、政府発表、企業・有識者への取材を組み合わせ、インドネシア社会の動きを立体的に伝えます。

2. 顔の見えるコミュニティ

インドネシアで暮らし、働き、学ぶ日本人の姿を記録することも、ジャカルタ日報の重要な役割です。

企業駐在員、自営業者、起業家、教育関係者、学生、家族、文化活動に携わる人々。インドネシアの日系社会は、多様な人々によって支えられています。

ジャカルタ日報は、着任・離任、企業活動、学校行事、文化イベント、地域交流、挑戦する個人の物語を丁寧に取材し、人と人をつなぐ紙面をつくります。コミュニティの記録を残すことは、同時に、日イ関係の現在地を記録することでもあります。

3. 日本とインドネシアをつなぐ視座

インドネシアは、ASEANの中の大国であり、アジア全体の変化を映す重要な国です。

ジャカルタ日報は、インドネシアを一国の出来事としてだけではなく、ASEAN、中国、日本、グローバルサウス、国際経済の動きの中で位置づけます。

日本とインドネシアの関係についても、単なる親日・反日、援助する側・される側という古い見方にとどまらず、両国がどのように向き合い、どのような協力や摩擦を抱えているのかを冷静に読み解きます。

私たちは、日本語読者のインドネシア認識を更新するメディアでありたいと考えています。

メディアとしての役割

ジャカルタ日報は、新聞、ウェブ、SNS、イベント、セミナー、インタビュー、専門家連携などを通じて、インドネシアに関わる人々を結ぶ情報プラットフォームを目指します。

日々のニュースを届けるだけでなく、企業や団体の活動を伝え、読者の理解を深め、ビジネスや交流のきっかけを生み出すことも、私たちの役割です。

インドネシアで活動する日本企業、日本と関わるインドネシア企業、地域社会、教育機関、文化団体、専門家。そうした多様な主体をつなぎ、信頼できる日本語の情報空間を育てていきます。

広告・パートナーシップについて

ジャカルタ日報では、紙面、ウェブ、X(旧Twitter)、特別企画、イベント連動などを通じて、企業・団体の情報発信を支援しています。

私たちが提供する価値は、単なる広告枠ではありません。インドネシアに関心を持つ日本語読者に対し、信頼ある文脈の中で企業や団体の活動を届けることです。

新商品・サービスの紹介、企業トップインタビュー、採用広報、イベント告知、特集協賛、日系社会向けプロモーション、日本本社向けの認知向上など、目的に応じた発信設計をご提案します。

インドネシアに暮らす読者と、日本からインドネシアを見つめる読者。その双方に届くインドネシア専門メディアとして、ジャカルタ日報は、貴社の発信を力強く支援します。

広告掲載について