インドネシアニュース スラバヤで「超絶技巧の日本」開幕

日本の卓越した美術工芸を紹介する海外巡回展「超絶技巧の日本」(主催・国際交流基金)がこのほど、東ジャワ州スラバヤで開幕した。
同展では明治時代の精巧な工芸品を出発点に、現代日本を代表する作家らの卓越した作品を展示。陶芸や絵画など多彩なジャンルを横断し、工芸や美術品が海外で日本文化を広げる役割を果たした過程などを紹介する。
スラバヤでの開催を機に、現地の市民が日本の美術や職人文化に触れ、日本とインドネシアの相互理解や協力の橋渡しになることが期待される。会期は6月26日まで、入場無料。開館時間は正午から午後8時まで。