インドネシアニュース パナソニック、購入者に日本旅行

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日本への旅行を抽選の目玉にし、家電買い替え需要をさらに取り込みたい考えだ=パナソニック・ゴーベル・インドネシア提供

 家電大手パナソニック・ゴーベル・インドネシアは、対象家電の購入者に日本旅行や家電製品などが当たる販売促進キャンペーン「Mid―Year Surprise Fly Me to Japan」を実施している。期間は12月31日までで、日本旅行は6人が当選し、各1人の同伴者を招待できるため、計12人分を用意する。

 旅行には宿泊と食事が含まれるほか、スマートテレビや冷蔵庫、洗濯機、空気清浄機など計70台の家電製品が賞品となる。一部の対象製品を購入した場合は、電子ウォレットに残高を付与する特典も設けた。

 応募対象は、有効な住民登録証(KTP)を持つ17歳以上のインドネシア国民。照明と電池を除く同社製品を100万ルピア購入するごとに抽選券1枚を受け取れる仕組みで、購入額に応じて応募口数が増える。電子ウォレットの特典は最大5回の取引が対象となる。

 抽選の登録は公式デジタル窓口で受け付け、来年1月に同社のYouTubeチャンネルで公開抽選を行う予定だ。同社は今回のキャンペーンを通じて、年末までの家電買い替え需要の取り込みを図る。