同好会情報 今年最後の懇親会を開催ーひつじ年会、来年の未年へ期待をつなぐ

インドネシア在住の日本人で構成する「ひつじ年会」は27日、今年最後の懇親会を開催しました。現在、本会の登録者数は100人を超え、インドネシアの日本人干支の会の中でも大所帯となっています。
当日は、1955年生まれから91年生まれまで、12歳刻みの4世代、総勢28人が参加。世代や職業の垣根を越えて、和やかな交流のひとときを楽しみました。会社も業界も、出身地も異なります。それでも「ひつじ年生まれ」という共通点だけで集まり、親睦を深められるのは、この会ならではの魅力であり、ひつじ年生まれの結束力の表れでもあります。
懇親会では、干支の「未」が「未来」の「未」でもあることにちなみ、「何歳になっても、私たちにはまだまだ未来がある。インドネシアで出会ったご縁を大切に、これからも元気に、楽しく、新しいことに挑戦していこう」と、互いの健闘を願い合いました。
来年2027年は、12年に一度の未年。ひつじ年生まれの仲間にとって、さらなる飛躍と新たな出会いに満ちた一年となることを願い、今年最後の懇親会を締めくくりました。
ひつじ年会への問い合わせは湯之前さん(メールyunomae@tef.co.id)まで。