文化・くらし・コミュニティー インドネシアU16が準優勝ー東京国際ユース大会

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バドミントン部門で準優勝を果たしたインドネシアU16チーム=在日本インドネシア大使館提供

 「2026東京国際ユーススポーツ大会」(東京都スポーツ文化事業団など主催)のバドミントン競技が8月29、30の両日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場で開かれた。インドネシアU16(16歳以下)代表チームは決勝で日本の福島選抜と対戦。息詰まる熱戦の末に2―3で惜敗し、準優勝となった。

 大会にはタイなどの海外勢や日本国内の選抜など計8チームが参加。予選A組を首位で通過したインドネシアは力強いスマッシュを武器に決勝へ進出。福島との決勝戦では最終盤まで一歩も譲らぬ激戦を展開したが、あと一歩及ばなかった。なお3位はタイ、4位はチャイニーズ・タイペイ(台湾)だった。

 カルティニ駐日インドネシア大使は若手選手の健闘を称え、「こうした国際大会を通じて技術を高める育成を続けていく」とコメント。今後も日本国内で開催される大会で、インドネシア人選手への支援を継続する方針を示した。