インドネシアニュース ジョコウィ氏ら政財界から弔問相次ぐーゴーベル氏を惜しむ声

ゴーベル氏の自宅には、政財界の有力者らが相次いで弔問に訪れた。
ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)前大統領はゴーベル氏を「善良で勤勉な閣僚だった」と故人をしのんだ。ナスデム党のスルヤ・パロ党首は、前夜まで国会議員として職務にあたっていたことに触れ、「あまりにも突然の死だった」と惜しんだ。
バフリル・エネルギー鉱物資源相をはじめとする閣僚のほか、インドネシア商工会議所(KADIN)のアニンディヤ・バクリー会頭ら経済界関係者も弔問した。
バフリル氏は、若手実業家を積極的に支援した「実業界の先輩だった」と振り返り、死を悼んだ。
また、ジャカルタ特別州のプラモノ・アヌン知事は、出自や立場を問わず幅広い人々と交流を築いた人物だったと語った。ユスフ・カラ元副大統領は、実業家と政治家という共通の経歴を持つ長年の友人として「善良で親しみやすい人物だった」と故人を追悼した。