インドネシアニュース 住宅街で水耕メロン

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 東ジャワ州マラン市の住宅街で3日、農家が温室で育てた水耕メロンを収穫・計量している。水耕メロンは空き地約1000平方メートルを活用し栽培、1年間に5回の作付けも可能としている。500株で1回約700キロの栽培を見込み、来園者がその場で収穫する「直摘み」の場合、1キロ当たり2万3000万ルピアで販売するという。食糧安全保障を支える都市型農業として注目される。