コミュニティー スントゥール滝ウォーク開催―歩く会

ジャカルタ歩く会は3月8日、西ジャワ州ボゴール県のスントゥールで第224回「スントゥール滝ウォーク」を開催しました。集合時間の午前7時時点では曇りでしたが、ウォーク開始早々、小雨が降り始めるあいにくの天気となったにも関わらず、計45人が参加しました。
今回の「ロングコース」は基本的に前回と同じルートながら、一部区間は棚田の拡張によりあぜ道を横切る区間が増え、雨の影響もあり、ぬかるみに足を取られて棚田へ「入水」してしまう方が続出。想定以上にハードなウォークとなりました。
一方、遠くに目を向けると「天使の滝」と段丘に広がる棚田に朝霧が煙り、ぬかるむ足元とは好対照な幻想的な景色が楽しめました。
あぜ道を過ぎると山道に入り、雨による土砂崩れが発生した場所を注意しながら通過。さらに2カ所の川を水に浸りながらわたり、若干遅れて「天使の滝」に到着。その頃には雨も止み、あとは快適に最終目的地「チビンビンの滝」に向かいました。
一方「ミドルコース」では目的地であるチビンビンの滝に直接向かいました。「え、こんな細い道を進むの?」という声が漏れ聞こえる中、バナナ畑の間を抜ける細い道を進みます。ミドルコースであっても「歩く会」らしさは失いません。その後、急な坂を越えてこんもりとした森の中を進みチビンビンの滝に到着。雨の影響か滝の水量は相当なもので、迫力満点。滝つぼは水が満杯でしたが、水温が低かったため例年のように水遊びをする大人や子どもはいませんでした。
帰路は、往路とは違うルートを通りスタート地点まで無事到着。そこで解散となりました。 ウォーク後は場所をレストランに移動し、ラマダン中ながら懇親昼食会を開催。計19人が参加し、美味しいインドネシア料理を堪能しました。今回も全員事故なく、ウォークが終了できたことに感謝しつつ、こっそりビールを売ってもらい、幹事含めてビールで喉を潤しました。
問い合わせは歩く会事務局(メールjwcarukukai@gmail.com)まで。