インドネシアニュース レバラン明けで魚値上がり

ジャカルタ北部チリンチンのカリバル地区で3月30日、塩干しされたタチウオや天日干しした小魚を並べる男性。レバラン(断食明け大祭)休暇で多くの漁師が休んだ影響で魚の供給量が減少。加工業者によると、製品の価格はここ2週間で1キロ当たり最大2万ルピアほど上昇し、現在は2万~6万ルピア前後で推移している。

ジャカルタ北部チリンチンのカリバル地区で3月30日、塩干しされたタチウオや天日干しした小魚を並べる男性。レバラン(断食明け大祭)休暇で多くの漁師が休んだ影響で魚の供給量が減少。加工業者によると、製品の価格はここ2週間で1キロ当たり最大2万ルピアほど上昇し、現在は2万~6万ルピア前後で推移している。