インドネシアニュース バタムで国境の壁画祭

Share facebook はてなブックマーク note X (Twitter)

 リアウ諸島州バタムで12日、国際グラフィティー・フェスティバルが開催され、フランスなど4カ国からアーティスト計25人が集結し、巨大な壁面を鮮やかな色彩で彩った。シンガポールに近い国境の街で、都市アートを通じた国際交流と創造産業の振興、新たな観光資源の創出を狙ったもので、最新のアートが国境の街に新たな活力を吹き込んでいる。