インドネシアニュース 新型ハイラックスの悪路試験を実施

Share facebook はてなブックマーク note X (Twitter)
トヨタがインドネシア市場に投入した新型ハイラックス=同社公式サイトより

 トヨタ・アストラ・モーターは5日、タンゲラン県パゲダンガンで新型ハイラックスの悪路走行試験を実施した。急坂や傾斜路などを走行する中で、高トルクのディーゼル機関と電子制御機能の動作を確認した。

 試験はガイキンド・インドネシア国際自動車ショー(GIIAS)2026の関連行事として行われた。使用車両は、最上位仕様の新型ハイラックス・ダブルキャブ2・8V・4×4で、6速自動変速機を搭載。試験路には硬い土路面、凹凸路、上り坂、急な下り坂、車体を傾けて走る横傾斜路を設けた。

 トヨタによると、同社はディーゼルエンジンと機械式四輪駆動に加え、降坂時には電子制御を組み合わせている。日常利用から悪路走行まで幅広くカバー可能な設計を採用したとしている。