インドネシアニュース アバンザ販売200万台突破

トヨタ・アストラ・モーターはこのほど、多目的車(MPV)アバンザの国内累計販売台数が200万台を突破したと明らかにした。2003年12月の発表、04年の発売から約22年での到達となり、同国市場を代表する主力車種の一つとして定着した。
アバンザは、ダイハツの「セニア」との共同開発車として投入され、手頃な価格帯の小型MPV市場を切り開いた。現在は1・3リットル車と1・5リットル車をラインアップし、家族向けから商用利用まで幅広い需要を取り込んでいる。
同社は、需要に合った商品設計や全国の販売・整備網、ブランドへの信頼が販売を支えたとしている。アバンザは長年にわたり家族利用や事業用途で広く採用されており、インドネシアでMPV需要が根強いことを示す販売実績となった。
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